タイピングが早くなる方法はあるコツが必要です。

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タイピングが早くなる方法

パソコンスキルの中でもっとも高い壁、それは「ブラインドタッチ」だと私は思っています。タイピングが早くなければ、全ての作業において影響が出ます。

例えば、会議中に大事な事を言われたとき、タイピングが遅いと途中で言われたことを忘れてしまうことがあります。

またワードやエクセルなどの作業をしていても、タイピングが遅いだけで、結果的に数時間ロスしていることもあります。

また、メールを返信するときや送る時もタイピングスピードが遅ければ遅いほど、メールを打つことに時間がかかります。もし、1通のメールに3分かかっていたものが、1分に短縮出来たらどうでしょうか。

1日20通のメールを送るとした場合、今まで60分かかっていたものが、たったの20分足らずの時間で終わることができます。案外見落としがちなタイピングスキルですが、実はパソコンスキルにおいてとても大事な部分なのです。

また、メールの例を取って作業効率の話をしましたが、これが文章を作成するような業務だった場合、タイピングが遅いとどれだけの時間ロスしてしまっているものか、本人は気が付かないかもしれませんが、かなりのロスになっていることは確かです。

仕事の効率化を図るためにもブラインドタッチを極めることはやはり必須です。タイピングが早くなるコツはやはり練習しかありません。ですが、たがやみくもに練習をしてもあまりいい結果は出ません。

ポイントは毎日継続して練習することです。朝出社したら10分練習、お昼休憩後に10分、仕事が終わる10分前に再度練習、という感じて、空き時間をみて続けていくことです。

この工程を1ヶ月続ければ、ブラインドタッチは当たり前、1分間に500文字程度の文章を打つことができるようになるはずです。実際、人差し指でキーボードを押していた私が、このやり方で1ヵ月後には1分間に500文字文章を打てるようになっています。

お薦めのタイピングソフトは色々とありますが、私がよく利用していたものは以下の無料タイピングソフトです。もしよければ、あなが練習するときに使ってみてください。

■長文鍛練用ゲーム
http://typing.tsurizamurai.com/daken_003/type.cgi

その他にもネットで検索をかければ、無料で提供されているものが数多く出てきます。パソコンスキルをマスターするにはタイピングを極めることはとても大事です。

地味で面倒くさい練習になりますが、とても大事なことですので、パソコンマスターになるためにも嫌がらず頑張って続けてみてください。